マルウェア対策を門番だけに委ねるな!
門番=ゲートウェイ(ファイアウォール)だけの対策はもう古い。

多重防御を簡単に実現する
セキュアインターネットゲートウェイ(セキュアDNSサービス)
Cisco Umbrella

Cisco Umbrellaは、DNS(Domain Name System)が行う「名前解決」の仕組みを利用した最新のセキュリティ対策です。
クラウド型サービスなので、ハードウェアの新規導入は一切不要です。

特別なハードウェア不要。今利用しているDNSサーバのアドレスを「208.67.222.222」「208.67.220.220」に変更するだけ。
社内のPCはもちろん、外出先でのモバイルPC・スマホ・タブレットも保護
既に感染してしまった端末からの情報漏洩や不正アクセスもブロック。

こんなお悩みお持ちではありませんか?

  1. 社内のネットワークセキュリティは果たして十分に確保されているだろうか不安だ。
  2. ファイアウォールは一応設置しているが、それ以外には特に何も対応していない。
  3. ウィルス対策ソフトはインストールした。だから大丈夫なはずだ!(でも不安・・・。)
  4. 社内にはPC以外にスマホ・タブレットはもちろん、ネットワーク監視カメラ等のIoT機器もあるが、セキュリティは大丈夫?

Cisco Umbrellaの特長

  • 企業のネットワークの外(社外)でもデバイスのセキュリティを確保
  • 全てのプロトコルとポートが保護対象
  • 攻撃の発生前から防御
  • プロキシ機能、ファイル検査機能
  • 導入は簡単、ほとんど手間なし

Cisco Umbrellaのしくみ

Cisco Umbrellaは貴社が使用しているDNSサーバ(通常は社内に設置するかプロバイダ等が提供するサーバを利用しているケースが多いです。)の代わりのサーバとして機能します。

  • 名前解決しようとしたドメインが危険であればブロック(名前解決をしないのでIPアドレスが分からずそこで通信がストップ)
  • ドメインが安全であれば正規のIPアドレスを応答

Cisco Umbrella導入方法

貴社が通常使用しているDNSサーバのアドレスを「208.67.222.222」及び「208.67.220.220」に変更するだけ!
DHCPサーバを使用してIPアドレスをユーザに配布している場合

DHCPサーバがIPアドレスをリースする際に配布されるプライマリDNSとセカンダリDNSのアドレスを「208.67.222.222」及び「208.67.220.220」に変更してください。(ユーザは特に操作不要)

ユーザがDNSサーバのアドレスを個別に設定している場合

例えばWindowsの場合は、ネットワークの「インターネットプロトコルバージョン4(TCPIPv4)」のプロパティを開き、優先DNSサーバーと代替DNSサーバーをそれぞれ「208.67.222.222」及び「208.67.220.220」に変更してください。

※その他、Active Directory等との連携設定により、ユーザー単位で通信を把握できるようになり、よりセキュリティを強化することが出来ます。
注:既にNGFW(次世代型ファイアウォール)を導入している場合で、「アプリケーションファイアウォール」のポリシー設定に「anonymizer」の設定がある場合は、「OpenDNS」を対象から解除する必要があります。

Cisco Umbrellaはマルウェアの脅威から貴社を守ります!

  1. マルウェアの感染を引き起こす危険なサイトへのアクセスを阻止します。
  2. 万一、脆弱性を突く攻撃(エクスプロイト)を受けた場合でも、攻撃者が行うマルウェアのダウンロード等(C&Cサーバとの通信・C2通信)を阻止します。(マルウェアもDNSを使って名前解決し通信を行います。)
  3. 万一、マルウェアに感染した場合でも、マルウェアが動作上で行うC2通信(ランサムウェアによる暗号鍵の取得等)を阻止します。

DNSだけではない!中身まで見て最新に脅威に対応します!

DNSだけでは安全性を完全に判断できないアクセス先の場合でも、コンテンツの中身まで見てチェックしています。
「安全」とも「危険」とも断定できないWebサイトへのリクエスト(グレーなWebサイトやSNS等のようにコンテンツがユーザにより変化するサイトの場合)については、「インテリジェントプロキシ機能」により中身をチェックします。

FAQ

14日間の無償トライアル終了後に契約を継続しない場合、DNSサーバの設定を元にもどさないとどうなりますか?

契約が継続されない場合でも通常のDNSサーバとして「208.67.222.222」及び「208.67.220.220」をご利用いただけます。元に戻さなくても通信が出来なくなる心配はありません。但し、有償契約に移行しない場合はUmbrellaの機能は無効になりますので、危険なサイトへのアクセスはブロックされませんのでご注意ください。

14日間の無償トライアル終了後に有償契約に移行する場合の申し込み方法はどうなりますか?

弊社よりご案内差し上げるお見積もり書をご確認の上ご発注ください。

有償契約の期間は何年ですか?

1年と3年からお選びいただけます。

有償契約に移行した後のサポートはどうなりますか?

障害発生時には原則としてOpenDNS TAC(アメリカ)経由でサポート依頼を行なうため、英語対応が必要ですが、弊社よりご契約いただいたお客様には日本語サポートをご提供させていただきます。

Cisco Umbrellaのご契約プラン


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さあ、今すぐ14日間無償トライアルのお申し込みを!

こちらから無償トライアルをお申し込みいただきますと、
14日間のトライアル期間中に弊社で日本語無償サポートをご提供致します。
お申し込み手順
  1. 以下のバナーをクリックしてお申し込みページへ移動してください。
  2. お問合せの種類の項目で「CiscoUmbrella14日間無償トライアルを申し込み」をご選択ください。
    下段のお問合わせ内容の欄には例:「Umbrella 試用希望」などを自由にご記入下さい。
  3. 弊社より無償トライアルのサインアップ方法の詳細を記載した「Umbrellaトライアルガイド」「14日間無償サポートご案内」をメールアドレス宛送付致します。(原則翌営業日までに送付致します。)
  4. 「Umbrellaトライアルガイド」をよくお読みいただき、お申し込みを完了してください。
  5. お申し込み完了後、「Umbrellaトライアルガイド」記述に従ってDNSサーバを「208.67.222.222」及び「208.67.220.220」に変更してください。
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